スキーヘルメット後日談【復活したライムグリーンAlpina】

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保険が使える?

 ヘルメットのサイズ調整機構を破損した話を以前書きましたが、後日談を紹介しておきます。知り合いにヘルメットを変えたいきさつを話した時に「保険でいくらかお金が出るのでは?」と指摘してもらいました。

提出書類:修理見積書/全損証明書

補修部品

 自分の医療保険では、病気と傷害がカバーされて、携行品もその中に含まれていました。保険会社に確認すると「本当に体は大丈夫ですか?」と念を押されましたが、ヘルメットや板も保証されるとの事でした。但し、全損か修理の判断をしてその証明書を提出する必要があるとの事でした。

 私は自分で書類のフォーマットを作って、ショップ側は「簡単な記入」「お店のハンコ」「担当者さんのサイン」だけもらえばいいように予め用意して対応しました。保険会社さんからのフィードバックもなく普通に受け取って頂きました。

補修部品設定あり

 私は、直せないと勝手に思っていたのですが、「なるほど」確認する必要があるのかと、お世話になっているスキーショップ「銀嶺さん」に確認してみるとなんと「補修パーツが設定されているので修理できますよ」との事でした。ちなみに部品代は2800円で、スナップフィットなので自分でできる作業でした。

パッドを入れ替えてヘルメットに取り付けるだけ
切れる事で守る設計思想かな?

 簡単にヘルメットは復活しました。もともとヘルメットには傷も無いしダメージを発見できませんでしたから、帽体そのものは大丈夫だという判断で、そのまま使っています。

断裂して守る

 補修パーツが用意されているので、Alpinaの設計思想は、このベルトが切れて衝撃を吸収してさらに帽体で衝撃を吸収するというものなのでしょうね。回転する衝撃を考慮したMIPSと同じでは無いでしょうが、根っこは同じなのかもしれません。

 やはりヘルメットはスキーの必需品で全員が使うべきものだと思います。業界は違いますが、自転車用のヘルメットもMIPS対応しているものが推奨されているようですね。

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