中華カーボンシリーズ【RICYRLKボトルケージ】

Bicycle

ミニベロZ501を少しおしゃれに!

MINOURAボトルケージ

 Wahoo Kickr CoreにセットしているミニベロZ501には、MINOURAのボトルケージを付けています。パワートレーニングに使っている時には全く意味がないのですが、街乗りで使う時には無いと不便なのでとりえずガレージにあったMINOURAを使っていました。

 ボトルケージには少しこだわりがあって、ずいぶん前からEminenzaのカーボンボトルケージを愛用しています。Z501にもEminenzaを付けようと思っていましたが、そんなに外で乗る自転車ではないので放置状態でした。

Tern CrestのEminenzaカーボンボトルケージ

 Eminenzaのボトルケージは、ワールドサイクルさんでお世話になっていました。別の部品を調べていて、現在欠品なのか入手できない事が判明し別のボトルケージを探し始めました。

中華カーボン最強?

 Amazonで物色していたらRicyrlkという中華メーカーのカーボンボトルケージが良さそうだったので入手してみました。Ridleyで使っている中華カーボンサドルと同じEC90シリーズのカーボンボトルケージもあったのですが、「EC90のロゴは不要」なので「シンプルなデザイン」の Ricyrlk にしました。

RICYRLKカーボンボトルケージ装着Z501

 実際に装着してみると小ぶりで控えめですっきりした感じになりました。

ボトルの肩をホールドする形状

 取り付け点の間が肉抜きされているので、剛性が心配でしたが取り付ければ全く問題ありませんでした。ボトルの抜き差しも意外にスムーズで、Eminenzaより少し使いやすい感じです。

 ボトルのネック部分の形状に合わせてボトルケージの端部が起こしてあります(左写真の赤い楕円部分)。よく見るボトルには見事にフィットしますが、ものによってはここが当たってしまうと思います。自分が使っている円筒形状の工具ケースは、当たっていましたが、大きな問題はありませんでした。

デザイン性とコストパフォーマンス

 RICYRLKカーボンボトルケージは「1800円くらい」で、Eminenzaはその約倍の値段なのでお買い得感はあります。「艶ありのカーボン織目で羽に見えるデザイン性」と「小ぶりでマットブラックのシンプルデザイン」の違いもあるのでやっぱりEminenzaが好きですが、RICYRLKもありですね。

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