7月19日にピーマンの話をブログに書きましたが、今でもピーマンが収穫できています。

大きさは、4~5cmくらいで小型ですが、味は普通にピーマンで特に変化はありません。お弁当用にピーマン肉詰めなんか作るとサイズ的には丁度いいかもしれません。例年は地植えですが、夏が終われば収穫できません。プランターの方がいいのでしょうか?
実は、8月はピーマンの中に虫が入るようになり、実はなるのですが収穫しても食べられない時期がありました。それでもピーマンはよく実をつけてくれて、虫も入らなくなって、徐々に小型化していったと思います。結局いくつ収穫できたのか記憶にありません。

小型つながりですが、植えた覚えのない里芋が採れました。小さな里芋の葉っぱが出ていることは知っていたのですが、あまりに小さかったので収穫できると思っていませんでした。
地上に出ていた高さで30cmくらいでしょうか?抜いてみると小さな里芋が、2つ出来ていました。
近所の農家さんの話だと小さい里芋は、皮つきのまま茹でて、つまむように押すと皮がつるっと剥けるそうです。それを「少し甘くした味噌たれ」で食べると美味しいそうです。
自然の恵みをいろいろと頂けるのは、本当にありがたいことです。薪ストーブの薪も自然から頂くものです。昔はこうやって、自然と共存して暮らしていたと思います。現代人の生活は、便利さと引き換えに何かを失ってしまったのかもしれません。スローライフはいいですね。
祝、熊本県国道57号線全線開通!
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