・PCから音楽再生
いつもは、ヘッドフォンをBluetoothでPCに接続して音楽を聴いていましたが、自宅のスピーカーからっ聞きたくてBluetooth接続できる小型のAmpを買いました。
購入したのは、Nobsound TONEの手のひらサイズAmpです。電源能力がAmpの「出力や周波数ドライブ能力」に影響を与えるので、許容電源電圧最大の24V/5A-120W電源を用意する前提で、電源アダプター別売りタイプを選びました。
説明書は日本語にも対応していました。また、Bluetooth5.3に対応していると書かれていました。Amazon中の説明では、Bluetooth5.0表記でした。
電源を買うときにDCプラグの規格は事前に確認する必要があります。今回入手した電源(ACアダプター)のDCプラグ規格は、「外径:5.5mm/内径:2.5mm/2.1mm共用」のものです。内径に注意が必要ですが、今回は2種類共用なので安心です。
ちなみにNobsound TONEでは、プラス1000円で19V(たぶん5A=95W)電源を追加できます。私が入手した電源は、2899円でしたから95Wと比較しても25Wの余裕にお金をつぎ込むのは疑問がありますが、出力と音質に投資しました。
ちなみにスピーカーコードも少しこだわって、2680円のバナナプラグ仕様を用意しました。Ampが小型であり、裸線接続にリスクがあることとスピーカー側もバナナジャック対応なのでこちらにしました。Ampが、3850円でしたから今回トータルで9429円です。
・音質は十分満足

セットアップは、電源とスピーカーを接続するだけでいたって簡単で、Bluetoothも全く問題なくマッチング出来ました。
スピーカーは、別に音質を重視したものではありませんし、小型スピーカーのスコーカーバスレフ式で、低音はあまり期待出ないので中音域から上が綺麗に出てくれれば問題ありません。
最近よく聞いているMikhail Bennetのブルースであれば、アコギの音に不満を感じることはありませんし、ボーカルの伸びも問題ありません。テンポが速くてハイハットの切れとか期待するのならスピーカーを変えないとだめかもしれませんし、低音も同様です。
これ以上を要求するのであれば、Ampの問題ではなくて、スピーカーの問題だと感じました。1万円程度の投資で、ここまで鳴ってくれれば十分満足です。


コメント