スローライフは楽しい【端材で「ふさかけ」を作る】

Slowlife
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専門用語?「タッセル」「ふさかけ」

ふさかけ(完成品)

 カーテンを束ねる帯(タッセルと言うらしい)を止める「ふさかけ」を端材と手持ちのΦ8mmダボで作りました。Stretch Lab.二風庵で使用している施術室からダイニングが丸見えなのでカーテンを設置した際にふさかけを用意するのを忘れていたからです。

 「タッセル」と言う言葉も知りませんでしたが、「ふさかけ」という言葉も今回調べて初めて知りました。最初は、買おうかと思ったのですが、ピンとくるものが無くて「じゃ、作るか」という流れで始めました。二つ作るのに2時間程度かかりました。

チェスの駒もどき

 まあ、構造は簡単なのですが、チェスの駒の出来損ないのような部分とベースを接合する部分はある程度強度がいるので、そこだけ少し考えましたが、ダボで繋げばいいかという結論で作業開始です。

「チェスの駒もどき」の材料
ダボ

 最初に角材の端材にΦ8mmのダボ穴を作ります。首を作る部分は、手鋸で少し切れ目を入れておきます。その深さを目安にノミで上下の面取りをします。

 首部の面取りが出来れば、角材を丸くなるようにノミで整形していきます。整形の前に四隅はカンナで面取りしておいた方が作業が楽です。形が出来れば、サンドペーパーでノミ跡を消すように磨けば、「チェスの駒もどき」は完成です。

ベースサイズいい感じ

取り付け状況

 ベースは、ダボ穴を掘って面取りしてサンドペーパーで磨けば簡単に出来上がります。後はダボで二つを繋げば出来上がりです。ちなみに大きさ(長さ方向)は。「チェスの駒もどき:5cm」「ベース9cm」です。二つの間隔は、1cmにしましたが、6mmくらいがベストのような気がします。

 単品で見た時は少し大きいかなと思ったのですが、取り付けた感じは、意外に大きくないなという印象でした。上で触れている間隔は、バランス的にも強度的にも少し短い方がいいと思います。

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